【恋活アプリ×心理学】LINE交換の適切なタイミングと誘い方

2人の信頼関係に注目

LINE交換の適切なタイミングは信頼関係を築けた時です。

そりゃ信頼できない人にLINEのアカウントは教えたくありませんよね!IDや画像を悪用されたり、やたらと電話をかけてくるストーカー、メンヘラ気質な人は迷惑ですからね。

信頼関係の築き方

人はオープンにしにくい秘密の話をした相手を信頼します。つまり相手の秘密を引き出すことで、相手は自分を信頼するということです。

仲良くなる話題と会話のテクニックでは、共有すべき秘密の内容相手の感情を引き出す会話のテクニックを紹介しています。友人関係や職場でも有効なテクニックなので、参考にして下さい。

信頼関係を見極めるポイント

  • 相手から話題を切り出す
  • 質問に対して回答+αでの返信
  • 返信の頻度が高い
  • 感情を表す言葉が多い

上記はあくまで目安です。信頼関係や脈アリを判断する時は、最初と比べてどう変化したのかを見ることが重要です。

初めはプロフィールを見て興味を持ったはずなので、誰もが積極的にメッセージを盛り上げようとします。しかしやり取りをする中で「この人は違うな。」「ちょっとめんどくさいな。」と思い始めると、とりあえず返すだけになりがち。

逆に気になる相手には上記のような行動が強調されます。初めと比べて今がどうなのか?を判断基準にしてみてはいかがでしょうか。

自然な流れでLINE交換しよう

信頼関係ができているとは言え、タイミングに悩みますよね。特に女性は自然な流れを好む傾向にあるので、スマートにLINE交換できると良いです。

デートの約束をした時

デートの約束をしたということは信頼関係はクリアしているので、断られにくいでしょう。

会う日時や詳細を話したいからと理由をつけてLINE交換してみてはいかがでしょうか。

通話しようとなった時

仲良くなった相手に「通話したいね。」と言うと相手もノリ気になってくれることがあります。自然な流れというか、通話する方法はLINEのようなチャットアプリに移行する他ありません。

ちなみに僕は最近、会う前に必ず通話しています。メリットがたくさんあるので、当サイトではデート前に通話することを推奨しています。

メッセージラッシュ時

恋活アプリ内では、基本的に1日数通のやり取りが基本ですが、たまに数分ごとにメッセージを送り合うタイミングがあると思います。

盛り上がってるタイミングでLINE交換を提案するのは自然な流れなので、メッセージラッシュ時はLINE交換におすすめのタイミングです。

LINE交換の誘い方

名刺交換

カチッサー効果を利用しよう

人は何かしらの理由をつけて物事を頼まれると承諾率が高くなる傾向にあります。LINEに移行することを誘う時も何かしら理由をつけて誘うと承諾率が高くなるということですね!

▼カチッサー効果の実験内容と結果
  1. 5 or 20枚なのですが、先にコピーを取らせてくれませんか?
  2. 5 or 20枚なのですが、急いでいるので先にコピーを取らせてくれませんか?
  3. 5 or 20枚なのですが、コピーをとらなければならないので、先に取らせてくれませんか?

コピー機の順番待ちの一番前へ行き、3通りの頼み方を比較。

頼み方 枚数 承認率
1 5枚 60%
2 94%
3 93%
1 20枚 24%
2 42%
3 24%

頼み事のハードルが低い場合、3の特に理由のない取ってつけたような頼み方でも承認率が高かった。頼みごとのハードルが高い場合は、しっかりとした理由を伝えると承認率が高くなる。

LINE交換におすすめの理由

アプリあんまり見ないから

汎用的でいつでも使える言葉です。信頼関係にあり、相手も自分に興味がある場合は「アプリあんまり見ないからLINEでやり取りしよう!」と誘うだけでOKです!

当日のミーティングしよう

デート・会う約束をしたら、「通話して当日のこと決めようよ!」と提案してみては!自然な流れでLINE交換できる上に、通話までできます。

外でアプリ開くの恥ずかしい

恋活アプリしてるってこと大きな声では言いにくいですよね。人によっては絶対知り合いにはバレたくないという人も。

少なからずみんな思ってることなので「恋活アプリしてること周りに言いにくいよね。」→共感してもらう→「外でアプリ開くの恥ずかしいしLINEでやり取りしよう!」の流れは特におすすめです。

LINE交換のメリット

通話

通話できる

初デートの前に通話をした男女は、しなかった男女と比べて、実際に会った時の満足度が高かったという研究結果があります。

「通話してみたら何か違った。」と思われると、会えなくなるとよく言われますが、僕はそれで良いと思います。通話して空気感が違うのであれば、実際に会っても恋愛には発展しないからです。

むしろ会って違った時より、時間とお金のコストを抑えられてると考えられます。「この人とは合わなかったんだ。」と捉えて他に気の合う異性を探してみてはいかがでしょうか。

「声」という新たな情報

恋愛とは信頼。信頼は相手を知ることと、自分を受け入れてくれたことで生まれます。

LINE通話をして、「声」という新たな情報を共有することで、信頼感親密感を生み出してくれます。

→会う前に通話すべき理由と誘い方