【恋活アプリ×心理学】初デートで行くべき場所と話すべき内容

初デートで行くべき場所と話すべき内容

なぜ2人は会うのか

初デートの目的

初デートはお互いをを知り、お互い「また会いたいな。」と感じるデートをすること。つまり次に繋がるデートをすることが目的です。

次のデートに繋げるために

相手にまた会いたいと思われるには楽しいデートにすることが必須です。

男性に多いのですが、得意のデートコースやよく行く店に女性を誘うことがありますが、本当に楽しいデートをするのは難しいです。

男女は一緒に何かを経験したことで、笑いや感動が生まれて恋愛に発展しやすくなります。どちらかが行ったことのある店や体験したことのあることでは、感動が薄れてしまいます。

2人の感動の差が「この人とは合わないかな。」と無意識に思わせてしまうので、異性とデートに行くときは、お互いが体験したことのないことをデートコースにしてみてはいかがでしょうか。

初デートはどこで何を?

デート

ここに行けば「女性は落ちる!」「男性があなたを好きになる。」というものはありません。なので僕の方からここがおすすめ!というのは提案できませんが、デートプランの考え方を紹介したいと思います。

会話が自然と生まれる場所

お互いの趣味や好みに関するデートをすることで、自然と会話が生まれ、価値観の共有ができます。

優しい人に多いのですが、相手を「喜ばせよう」「楽しませよう」とし過ぎて自分があまり興味のないことに関するデートをすることがあります。

知識が追い付かず不自然な会話をしてしまうので、あくまでお互い興味のあることに関するデートをしましょう。

スイーツタイムで距離が縮まる

ケーキやお菓子のような甘いものを一緒に食べるだけで2人の距離が縮まるという研究があります。

甘いものを取ると体の中でドーパミンが分泌されます。ドーパミンは通称「幸せホルモン」と呼ばれ、分泌されると幸福感や安心感を得られます

本来ドーパミンは幸せを感じた時に分泌され、例えば好きな人と過ごしている時に分泌されます。

一緒に甘いものを食べるだけで、好きな人と過ごしている時に近い脳内状態になるので、デートでは甘いものを食べられるカフェなどに行ってみてはいかがでしょうか。

6時間程度で切り上げる

心理現象でツァイガルニク効果というものがあります。人は達成できた事柄よりも、中断した事柄の方が印象的というものです。

ドラマや漫画を一気に見たり読むよりも、週に1回体験する方が、満足度が高かったという研究もあるのでおもしろいですね。

デートも同じで、会ってる時間が短い方が印象的と思われますが、時間よりも大事なのがお互いの情報を共有することです。

よほどの話術がなければ、ランチやカフェのみの2時間で充分に価値観の共有するのは難しいので、ランチ/カフェ+αの3~6時間程度のデートを推奨します。

非日常はNG

高級感のあるレストランや夜景のようにロマンチックな場所は2人だけの特別な思い出になると思われがちです。しかしメッセージや通話をして気になる人だとしても、目の前にいる人は何の思い入れもない異性です。

こんな素敵な場所にいるのに何で自分の心はときめかないんだろ。

このような心理状態になってしまします。ロマンチックな場所にはお互い気持ちがある時に行って、感動を共有してこそ真価を発揮します。初デートはもう少し庶民的で、かつ2人が感動して自然と会話が生まれる場所に行きましょう。

初デート中は何を話したら良い?

デート

デート前に話した内容を振り返ろう

メッセージや通話ではスムーズに会話出来ていても、初対面は緊張して話題が出てこないことがあります。

そんな時は、2人が過去に話した内容を振り返ってみてはどうでしょうか。

  • 過去にした話を掘り下げる
  • 過去にした話の近況を共有

デートの前日はメッセージを見返したり、通話内容を思い返して、広げられそうな話題をメモしておくと、当日の沈黙は避けられます!

2回目のデートに繋がりそうな話

初デート中は相手の好きなことを引き出し、デートプランの提案をしておきましょう。

「水族館が好き」に対して「水族館に行こう!」と誘うと、断られた場合気まずくなりますし、何より傷つきます。

「○○水族館のイルカショーが凄いみたいだね。」のように具体的な内容を示して、相手の反応が良かった場合のみ「じゃあ行こうか。」と提案すると失敗が少なくなります。