【恋活アプリ×心理学】初回メッセージの返信率を上げる方法

初回メッセージの返信率を上げる方法

ペアーズやwithのような恋活アプリにおいて、初回メッセージをスルーされることがあります。相手も不特定の人と連絡を取っているので、メッセージを送っても無視されることはよくあるでしょう。

では、少しでも返信率を上げる方法はないのでしょうか。

カクテルパーティ効果を使おう

パーティ

カクテルパーティ効果とは

周囲の情報の内、自分の興味ある情報のみを選択して聞き取ったり、注目する脳の働きです。

パーティのような賑やかな場所でも、名前を呼ばれると認識できることからカクテルパーティ効果と言われています。

あなたも経験ありませんか?自分の苗字の駅名や本屋で並んだ本の作家が自分と同じ名前とか。これをメッセージに取り入れることで、あなたの文章を注目させようということです。

文頭に相手の名前を入れよう

文頭はメッセージを開かなくても見えていますよね。そこに相手の名前を入れることによってずらーっと並んだメッセージの中であなたのメッセージを目立たせられます

人気の人ほど未読メッセージが溜まっており、一瞬注目してもらうだけでも高い効果を発揮します。

ではこのテクニックを用いた上で、どのように初回メッセージを送れば良いのか紹介します。

初回メッセージで意識すべきこと

初回メッセージ例文

○○さんマッチングありがとうございます!
僕もミスチルが好きなので、お話したいなと思っていいねしました。
○○って曲が好きですが、○○さんはどんな曲が好きですか?

僕が実際に異性に送った初回メッセージです。この文章を元に、初回メッセージで意識すべきことを紹介します。

いいね!した理由を伝える

人は相手が自分の事をどう思っているのか強烈に気になるものです。ましてやこれから恋愛相手になる可能性がある相手だとなおさらです。

また、ペアーズで2,200人の女性が答えたアンケートの1位が自分に「いいね!」した理由が書いてあるでした。

男性からの「Pairsで好印象な初回メッセージ」とは?

60%の人が求めていることを書かない理由はありません。例文では、ミスチルの話がしたいと伝えています。

共通点に関する質問しよう

まずは相手のプロフィールをよく読む。自分と共通点を見つけたら、それに関する質問をする。例文ではミスチル好きという共通点から、好きな曲を聞いています。

質問をする人はそれだけで好印象です。また、返信する側も返事がしやすいです。

自己開示は絶対に

心理学で自己開示の返報性という言葉があります。簡単に言うと「相手が自分のことを話しているから私(僕)も話さなきゃ!」と働く心理のことです。例文では僕が好きな曲を開示した上で、質問をしています。

メッセージは〈自己開示+質問〉にすることで、返信率が格段に上がります。また、自己開示を入れることでメッセージや会話がスムーズになります。

初回メッセージだけではなくそれ以降のメッセージや普段の会話でも心がけましょう。

仲良くなる話題と会話のテクニック恋活アプリで知り合った相手とすべき話題自己開示を用いた会話のテクニックを紹介しているので、参考にして下さい。