マッチング率が27%も上がるプロフ写真の撮り方

プロフ写真の撮り方

ペアーズやwithのようなマッチングアプリについて。カルフォルニア大学の研究で、マッチング率が27%上がる写真の撮り方が分かりました。写真を撮る時にちょっと意識するだけの簡単な方法なので、ぜひ実践して下さい。

開放的な姿勢はモテる

カルフォルニア大学の研究で、開放的な姿勢は異性からの印象が良いと分かりました。

2種類の姿勢でマッチング率を検証

カルフォルニア大学は開放的 or 閉鎖的な姿勢で構成されたマッチングアプリのアカウントを同じ時間運用し、同じだけ異性にいいねしました。

開放的な姿勢

開放的な姿勢

閉鎖的な姿勢

閉鎖的な姿勢

開放的な姿勢はいいね返し率が上昇

開放的な姿勢のみで構成されたマッチングアプリのアカウントは、自分がいいねした相手からいいねが返ってくる確率が閉鎖的な姿勢よりも27%高かったそうです。

姿勢を少し意識するだけで、いいね返し率が約1.3倍も上がるのは凄いですね。

開放的な姿勢の男女はモテる

開放的な姿勢 閉鎖的な姿勢
男性 87% 13%
女性 53% 47%

上記は、検証期間中に異性からいいねをもらった割合です。男女共に、開放的な姿勢で構成されたアカウントの方が異性からアプローチを受けています

特に男性は、9割近くが開放的な姿勢で構成されたアカウントにアプローチが来ています。マッチングアプリの写真を撮る時は開放的な姿勢を意識しましょう。

中身の部分で魅力度を上げられる

開放的な姿勢で魅力度を上げる方法の一番のメリットは、中身の部分での魅力度が上がる事です。

研究者によると開放的な姿勢は、

  • 自信のある人
  • おおらかな人
  • 活気のある人

という印象を与えるそうです。つまりルックスの良し悪しではなく、写真の印象から受ける、ポジティブな特徴で魅力度が上がるという事になります。

写真を盛ったり、写りの良いものを設定すると2回目以降のデートに繋がりにくいです。なので、ルックスを良く見せようとせずに、中身の部分で魅力度を上げられる開放的な姿勢を意識しましょう。

→プロフ写真を盛るメリットデメリット

→90%の出会いは2回目のデートに繋がらない

カメラロールから写真を選ぶ場合

開放的な姿勢はモテると紹介しましたが、わざわざマッチングアプリ用に写真を撮る人はそこまで多くないと思います。

大抵の人はカメラロールから写真を選ぶと思いますが、自分で選ばない方が良いのでは?という研究を見つけました。

他人が選んだ写真の方が魅力度が高い

シドニー大学の研究で、自分が写真を選ぶより、他人が選んだ写真の方が魅力度が高いという事が判明しました。

ではどういった研究方法なのかと、結果を詳しく解説していきます。

シドニー大学の研究方法

研究①の方法

参加者の男女に、彼らのFacebookアカウントの中から一番魅力的な写真を選んでもらいました。その後、参加者の事を知らない男女160名に同様の作業をしてもらいました。

つまり、参加者のFacebookアカウントから、自分の中で一番良い写真と、他人から見た一番良い写真を選んだという事ですね。

研究①の結果

自分が選んだ写真と、他人160人が選んだ、一番良い写真は異なりました。この時点で他人の選んだ方が魅力度が高いという事が分かりますね。

色んなバイアスがかかっている可能性があるので、さらに追加研究が行われました。

研究②の方法

自分が選んだ写真と、他人が選んだ写真それぞれを、482名に以下の項目で評価してもらいました。

  • 魅力度
  • 信頼性
  • 能力

研究②の結果

写真の評価

全ての項目で他人の選んだ写真の方が評価が高かったです。特に信頼性と、能力の高さはかなり差があるので、マッチングアプリの写真は友達や知人に選んでもらった方が、恋愛を進めていく上で有利だと思います。

モテる写真の撮り方

  • 開放的な姿勢はモテる
  • 他人の選んだ写真の方が魅力度が高い

カルフォルニア大学とシドニー大学の研究を合わせるとおもしろいです。

  1. 開放的な姿勢を意識しながら友達に写真を撮ってもらう
  2. 何枚か撮った写真の中から、プロフに載せる写真を友達に選んでもらう

上記の方法が、その人にとってマッチングアプリでモテるプロフ写真なのでは。是非マッチングアプリを楽しむ際の参考にして下さい。