【恋活アプリ×心理学】脈アリ行動や好意サインを段階ごとに紹介

付き合うまでの5つの段階

  • 段階1:メッセージ
  • 段階2:LINE
  • 段階3:通話
  • 段階4:デート
  • 段階5:付き合う

恋活アプリでは付き合うことを1つのゴールと設定すると、5つの段階があります。次の段階に進むには、現在の段階で親密度を高める必要があります。

次の段階に行けるのかを判断する目安として、勇気を踏み出す後押しとして、当記事を参考にして下さい。

必須でない段階もある

会うよりも通話の方が苦手と言う人もいるので、段階2のLINEや段階3の通話は必須ではありません。

しかし通話をした男女は、実際に会った時の満足度が高かったという研究があります。コイシンでは実際に会う前にLINEに移行し、通話することを推奨します。

段階3までは心理学的な根拠がない

当記事で紹介する、脈アリ行動や好意サインには心理学的根拠がないので注意して下さい。というのも、恋活アプリでの各段階における研究や論文が見つかりませんでした。

段階1~3まではR.A.ルイスの異性関係の6段階説を、僕の解釈で恋活アプリに当てはめました。また、周りの友人や出会った女性へのインタビューを元に、脈アリ行動や好意サインを紹介しています。

付き合うための告白は実際に会ってるのでリアルな恋愛ということになります。脈アリ行動好意サインについては、研究論文を元に紹介しています。

脈や好意を見抜くコツ

フォーカスを合わせる

過去の行動や言動と比較

性格や恋愛経験によって、仲良くなるスピードや好意の伝え方は異なります。なので、以前と比べてどう変化したのかを見るのが、脈アリ行動や好意サインを見抜くコツです。

例えばメッセージのやり取りで

初めはプロフィールを見て興味を持ったはずなので、誰もが積極的にメッセージを盛り上げようとします。

しかしやり取りをする中で「この人は違うな。ちょっとめんどくさいな。」と思い始めると、とりあえず返すだけになりがち。これは脈ナシですね。

逆にやり取りを始めた頃と比較して、返信の頻度が上がった場合、脈アリの可能性が高くなります。

あなたといると楽しい。は脈アリか

外交的な人は、ある程度仲良くなれば「あなたといると楽しい。」というセリフを言ってくれるかもしれません。

逆に内向的な人の場合はどうでしょう。自分の気持ちを伝えるのが苦手な人にとって「あなたといると楽しい。」は一世一代の告白とも捉えられます。

相手の性格恋愛経験によって言葉の意味が変わってきます。以前と比べてどう変化したのかを見ることで、勘違いを減らせます。

【メッセージ】脈アリ行動や好意サイン

メッセージを送る女性

メッセージのやり取りをしているということは、お互いプロフィールを見て興味を持っています。LINEに移行できるか判断するには、最低限の信頼を築いているかがポイントです。

感情を表す言葉を使う

人は信頼していない人に対して、自分の感情を表現しません。

「昨日友達と○○して楽しかった。」や「仕事で失敗して悔しい。」のように、感情を表す言葉を使っている場合は、LINEに移行できる可能性が高くなります。

軽い誘いに乗ってくれる

2~3通やり取りをしたら「仲良くなったらランチでも行きましょう。」のような軽い誘いをしてみましょう。日本人は関係を壊す発言をするのが苦手なので、大抵OKします。

軽い誘いを断られた場合、相手は会う気のない人か、あなたに興味はないけどなんとなく返信しているだけなので、他を探しましょう。

1日に3回以上やり取りをする

アプリ内メッセージで1日に3回以上返信をくれるということは、相手があなたと積極的にやり取りをしたいということです。LINEに移行してさらに深い関係にしましょう。

→LINE交換の適切なタイミングと誘い方

【LINE】脈アリ行動や好意サイン

LINEする男性

文章のやり取りという点はアプリ内メッセージと変わらないので、基本的にはメッセージ段階の脈アリ行動や好意サインと変わりません。

通話するために必要なことは信頼されることに加えて、あなたに興味があるかがポイントです。過去のやり取りから、脈を判断しましょう。

やり取りの頻度が上がった

アプリ内のメッセージはアプリを開かないといけないので少々面倒です。LINEは普段から使用するツールなので、やり取りの頻度が上がるのは必然と言えます。

相手から質問をしてくる

相手から質問をしてくるということは、あなたに興味を持っているという証です。

マッチング後はそれなりに興味を持っていいねしているので、質問をしてくれると思います。ポイントは数10通やり取りをしても、変わらず質問をしてくれるのかどうかを見ることです。

あなたの話に共感してくれる

人は好意を持っている相手に信頼してもらいたいものです。信頼してもらいたい時に現れる行動の一つとして、共感するという行動が挙げられます。

相手が話に共感してくれる場合は、あなたに興味あると捉えて、通話に誘ってみてはいかがでしょうか。

→会う前に通話すべき理由と誘い方

【通話】脈アリ行動や好意サイン

通話する女性

恋活アプリで知り合った相手と実際に会うのは男女共に不安なものです。デートに行くために必要なことは、相手の楽しみという気持ちが不安を上回っているかを見極めることです。

通話後も変わらずやり取りをする

通話の後でやり取りの頻度が下がったり脈アリ行動や好意サインが薄れた場合は、実際に会える可能性が低くなります。相手からすると会話のテンポや空気感が合わなかったのでしょう。

通話の段階で合わないと思われた場合は、実際に会えたとしても恋愛に発展しないです。今回は合わなかったと捉えて、他に気の合う異性を探しましょう。

通話後もLINEのやり取りが変わらないか、それ以上の場合、もっとあなたと接したいということです。デートに誘ってみてはいかがでしょうか。

2回以上通話する

2回以上通話するということは、1回目の通話が楽しかったということなので、脈アリの可能性が高いです。

1回目の通話で「また通話しよう。」と誘っておきます。通話後も変わらずLINEのやり取りをしてくれる場合、2回目の通話でデートの誘いをするという戦略を推奨します。

デートの話にノリ気

マッチング後の初期段階で軽くデートに誘っている場合は、もう一度誘ってみましょう。相手がノリ気なら、そのままデートの詳細を打ち合わせしてみてはいかがでしょうか。

→初デートの誘い方とタイミング

【デート】脈アリ行動や好意サイン

デートする男女

デートに行ったということは実際に会っているので、脈アリ行動や好意サインはリアルな恋愛と同じです。

デイトン大学が54つの研究結果を分析し、アメリカの心理学雑誌で発表した、恋愛における脈アリ行動好意サインを紹介します。

目を合わせる

興味のある相手を見るのは当然ですよね。また、目を合わせるしぐさは「あなたを信頼しています。」という意味も込められています。

笑顔である

楽しい時に笑顔になるのは当然です。また、「あなたと一緒にいると楽しいよ!」と伝えたい時にも笑顔になりますね。

声に出して笑う

人は緊張感がある時に、声を出して笑いません。声を出して笑うということは、リラックスしていて心を開いている状態と捉えて良いでしょう。

会話を切り出す

相手のことをもっと知りたい時や、自分のことを知って欲しい時、質問をしたり会話を切り出したりします。あえて沈黙して相手の気持ちを確かめる戦略を取ってみてはいかがでしょうか。

近い距離を維持

身体的な距離は心の距離とも取れます。密接距離と呼ばれる45cm以下を維持してくれる場合は脈アリの可能性がぐんと高まります。告白して、関係を発展させましょう。

→成功率が高い告白のタイミングとセリフ

恋愛とは信頼

信頼し合う男女

脈アリ行動や好意サインはすべて「あなたを信頼しています。なので私のことも信頼して下さい。」という意味が込められています。

生々しい話をすると、恋愛の行く先は子孫を残すことです。男性の場合は、相手に出来た子供が本当に自分の子なのか。女性の場合は、相手が自分と子供を守ってくれるのか。つまり信頼関係なくして長期的な恋愛はできないのです。

あなたが信頼し合えるような相手と結ばれることを祈っています。